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代表挨拶

Greeting

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山本 志津子 

出身:兵庫県

趣味:晩酌

資格:shu uemura メイクアップ検定 / JMA 日本メイクアップ技術検定 2級 / AFT 色彩検定 2級 取得

全日本きもの振興会 着物文化検定 3級 / JMA メイクアップアドバイザー検定 / JNEC ネイリスト技能検定 3級 / JNA ジェルネイル技能検定 初級 / JNA ネイルサロン衛生管理士 / shu uemura schools 修了認定ディプロマ

若い頃はどうやってメイクしたらいいのかもわからず、とりあえず口紅だけをしているような10代20代でした。

でもなぜか口紅は真っ赤だったので、いつも化粧が濃いと周りからは言われていました。

今思えば、成人式ってどうしていたんだろう。メイクをした記憶がありません。

いつからか、眉毛を整え描き始め、いつの間にかマスカラをつけるようになります。
でもフルメイクって何?どこまで??と疑問を残しつつ、メイクの勉強を始めることになるんですが…

初めて人の顔にメイクをした時、楽しさとプレッシャーに震えました。
そして初めて自分がメイクをしてもらった時の感動を思い出しました。
皆さんはいつが初めてですか?
成人式?結婚式?
その時のどう思いましたか?
私にとって、忘れられないメイクがあります。それは結婚式の時でした。
正直に申し上げると、私は不満でした。
なんでそんなに太く眉毛を描くのだろうと、眉毛ばかり気になっていました。
今でも写真を見ると眉毛に目が行きます。
でもそんなこと、誰も気がつかないんです。
そしてみんなが時間に追われている空間で、太すぎる眉をもう少し細くして、とはどうしても言えませんでした。
初めての時に得た感動とは、真逆の感想ですよね。
初めてのメイクに感動し、自分ってこんなに綺麗になるんだ、と嬉しくなった方もたくさんおられることでしょう。
それを写真に残していたら、どこに目が行きますか?
どうせなら伏せておきたくなるような写真より、ついつい見てしまう写真の方がいいですよね。

素敵なドレスやきものを着て、フルメイクをしてもらう機会が、人生の一大イベントだけでは物足りないとおもいませんか?
たとえ、私のように結婚式の写真に不満があっても、写真館で撮り直せばいいのです。
35歳になっても振袖を着て、華やいだメイクをしてもいいんです。
20代でウエディングドレスを着て、30代でカクテルドレスを着て、40代で白無垢を着ても誰も咎めません。
写真を撮った後、それを人にお披露目するかしないかは、あなた次第です。

あなたの「美しい」を体験して頂きたいのです。
あなたの「美しい」を形として残して欲しいのです。
そして気になるところは、どんどん教えてください。
自分の好きなパーツ、嫌いなパーツ、見せても良いところ、見せたくないところ。
たくさん話してください。
メイクでカバー出来るところ、写真で対応できること多々あります。
それが出来るのは、完全予約制のフォトスタジオだからです。
あなただけのプライベートな空間が、そこには広がっています。
スタッフ一同、あなたの美しさを引き出す為に尽します。
花開くような笑顔が、あなたに宿りますよう、全力でサポートさせてください。